【特典あり】海外FX業者75社のスプレッドを徹底比較!平均スプレッドでランキング

海外FX業者75社の平均スプレッドランキング
この記事で分かること
  • スプレッドが狭い海外FX業者ランキング
  • 変動スプレッドでおすすめの海外FX業者
  • 固定スプレッドでおすすめの海外FX業者
  • 中級~上級者におすすめの海外FX業者

こんにちは、ロボックス師匠です。

FXをやる上で、スプレッドの狭さはとても重要です。

特に取引回数が多くなるスキャルピングは、デイトレードやスイングトレードに比べて、スプレッド分の損失が多くなりがちです。

海外FXは国内FXよりもレバレッジやボーナスが充実している反面、スプレッドが広きがち。そこで海外FXでもできるだけスプレッドの狭い業者を選ぶことが大事になってきます。

今回は『スプレッドの狭い海外FX業者』の紹介はもちろん、海外FX業者を選ぶ上で重要な『スプレッドの仕組み』の解説をまとめています。

スプレッドの仕組みについてはこちら>

\ 変動スプレッドでおすすめ /
TitanFX Zeroスタンダード口座

詳細
USDJPY1.3 pips
EURUSD1.2 pips
GBPUSD1.6 pips
初回入金額2万円
平均スプレッドです

\ 固定スプレッドでおすすめ /
easyMarkets VIP口座

詳細
USDJPY1.0 pips
EURUSD0.9 pips
GBPUSD1.3 pips
初回入金額26万円(当サイト限定)
通常100万円のところ当サイト経由の開設で25万円

※本記事のスプレッドは2023年10月16日の12:00に測定したものを記載しています。

目次

海外FXスプレッド比較一覧表!海外FX業者(75社)を徹底比較

さっそく海外FX業者のスプレッド一覧を見ていきましょう。

口座はSTP方式とECN方式の2種類あるのが一般的で、スプレッドや取引手数料も異なります。

今回はSTP方式とECN方式それぞれに分けてご紹介するので、自分にあった取引方式を見つけてください。

海外FX一般向け口座(STP)スプレッド一覧表

スクロールできます
XM
スタンダード
AXIORY
スタンダード
TitanFX
スタンダード
Tradeview
Xレバレッジ
HFMARKETS
マイクロ
exness
スタンダード
FBS
スタンダード
is6FX
スタンダード
BigBoss
スタンダード
easyMarkets
スタンダード
USDJPY1.61.41.32.22.11.41.52.31.52.0
EURUSD1.71.21.21.81.41.11.02.61.41.7
EURJPY2.41.51.42.21.92.22.12.51.7
GBPUSD2.41.61.82.31.91.61.33.61.62.3
GBPJPY3.72.02.42.83.32.74.14.92.34.0
AUDJPY3.52.01.82.92.22.42.22.91.83.0
AUDNZD4.22.51.93.34.12.93.93.42.1
AUDUSD1.72.11.12.21.71.51.82.42.32.2
NZDJPY3.42.31.93.32.03.64.43.12.3
XAUUSD3.53.62.04.24.022.23.26.16.9

STPで1番狭いスプレッドを提供しているのはTitanFXのスタンダード口座でした。

TitanFXといえば、スプレッド以外にもサーバーにも力を入れていることから取引コストを抑えて高速スキャルピングができる業者として人気を集めています。

TitanFXに次いで、AXIORYBigBossもスプレッドが狭い業者でした。上記のスプレッドは変動スプレッドですので、状況によってもちろん多少前後はします。

一方でeasyMarketsは唯一の固定スプレッドです。早朝や雇用統計発表時などスプレッドが広がりやすいときはeasyMarketsがおすすめです。

\ 初心者向け!スプレッドで選ぶおすすめ口座TOP5 /

海外FX中級~上級者向け口座(ECN)スプレッド一覧表

スクロールできます
XM
ゼロ
AXIORY
ナノスプレッド
TitanFX
ブレード
Tradeview
ILC
HFMARKETS
ゼロスプレッド
exness
ロースプレッド
FBS
ECN
BigBoss
プロスプレッド
easyMarkets
VIP
USDJPY1.11.01.00.91.21.01.01.31.0
EURUSD1.10.80.90.60.90.70.81.30.7
EURJPY1.51.11.10.91.51.31.61.4
GBPUSD1.51.21.41.01.20.91.01.81.3
GBPJPY2.31.62.01.51.81.52.72.02.5
AUDJPY2.51.31.41.21.71.31.91.72.0
AUDNZD3.31.81.61.62.71.41.9
AUDUSD1.41.10.80.91.10.91.11.31.2
NZDJPY3.41.61.51.62.02.52.72.0
XAUUSD3.12.12.01.73.28.33.26.9
取引手数料も含めたスプレッド

ECNで1番スプレッドが狭いのはTradeviewのILC口座という結果となりました。

Tradeviewは、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどのボーナスキャンペーンを開催していませんが、このように圧倒的な取引コストの低さを誇ります。

また反対に1番スプレッドが広いのはXMのゼロ口座でした。

XMのゼロ口座は最低スプレッドは0.0pipsなのですが、取引手数料が1ロットあたり往復10ドル(1.0pips)発生したのが大きな要因でしょう。

ちなみにXMの次にスプレッドが広かったBigBossのプロスプレッド口座も取引手数料が1ロットあたり往復9ドル(0.9pips)発生していることから、スプレッドだけでなく取引手数料の安さも重要なことが分かります。

\ 中~上級者向け!スプレッドで選ぶおすすめ口座TOP5

【初心者向け】スプレッドが狭い海外FX業者ランキング|STP編

まずは初心者におすすめするスプレッドが狭い海外FX業者ランキングをご紹介します。

ランキングはスプレッドの狭さを第1優先しておりますが、同じくらいのスプレッドの業者に関しては、「スリッページがないか」、「安心して利用できる業者か」などを考慮して決定しております。

1位 TitanFX|Zeroスタンダード口座

ライセンスボーナススプレッド
バヌアツ共和国狭い
サーバー取引方式最大レバレッジ
Equinix NY4(ニューヨーク)STP/ECN500倍
初回最低入金額取引手数料取引ツール
2万円無料MT4
最小取引単位自動売買公式サイト
1,000通貨可能https://titanfx.com/ja

スキャルピングに圧倒的有利!スプレッドと約定力が優秀な中堅業者といえばTitanFX

初心者におすすめするスプレッドの狭い海外FX業者1位はTitanFX(タイタンFX)です。

今回比較した海外FX業者75社の中でスプレッドが狭い通貨ペアが非常に多く、さらに約定力や取り扱っている銘柄数などを、スキャルピング取引をするうえでとっても理想的な海外FX業者でした。

レバレッジは500倍までと海外FX業者としては平均的なレバレッジにはなりますが、ロスカット水準が20%と低く設定されているのでロスカットはされにくいでしょう。

TitanFXのスプレッドに関する口コミは非常に好感触です。また約定力についても同様に良い口コミがほとんどでした。

2位 AXIORY|スタンダード口座

ライセンスボーナススプレッド
ベリーズ 他あり狭い
サーバー取引方式最大レバレッジ
不明STP/ECN400倍
初回最低入金額取引手数料取引ツール
1,000円無料MT4/MT5/cTrder
最小取引単位自動売買公式サイト
1,000通貨可能https://www.axiory.com/jp/

取り扱い銘柄多数!安定した低スプレッドと安全性の高い業者で安心トレード

2位はAXIORY(アキシオリー)のスタンダード口座です。

AXIORYには4つの口座タイプがありますが、このスタンダード口座が唯一のSTP口座です。ほかのナノ口座やテラ口座のほうがスプレッドが狭いですが、取引手数料が1ロットあたり往復6ドル発生点にご注意ください。

AXIORYでは400種類以上の商品を取り扱っており、幅広い投資選択が可能です。

口座開設する前から公式サイトでリアルタイムのスプレッドや手数料を確認できるので、開設前とのギャップを防ぐことができます。

さらに世界トップクラスの第三者機関による監査をしていることから、AXIORYのクリーンな取引環境も守られているので安心して取引することができます。

やはりAXIORYの利用者からもスプレッドの狭さが好評のようです。スプレッドだけでなく、会社の安全性にも着目している方は断然おすすめです。

3位 XM|スタンダード口座

ライセンスボーナススプレッド
モーリシャス 他あり普通 – 広い
サーバー取引方式最大レバレッジ
非公開(自動選択)STP/ECN1000倍
初回最低入金額取引手数料取引ツール
500円無料MT4/MT5
最小取引単位自動売買公式サイト
1,000通貨可能https://www.xmtrading.com/jp/

取引ボーナス(XMP)で低コストに!ボーナス利用でさらに使いやすく

海外FXを検討しているかたなら1度は目にしたことがあるXM(XMTrading)

XMはスプレッドが広いと思われがちですが、キャッシュバックボーナスがあるので実際はAXIORYやTitanFX同等のレバレッジになります。

キャッシュバック額はステージランクによって異なり、取引日数に応じてどんどんステージが上がっていくので少額トレーダーの方でも簡単にランクを上げて還元率の高いキャッシュバックを受け取ることができます。

ただ、キャッシュバックの制度をイマイチ理解していない方からはスプレッドの広さを懸念する口コミが多いため今回は3位という結果になりました。

XMでは新規口座開設で13,000円の口座開設ボーナスを必ず受け取ることができます。ボーナスのお受取りはボーナス受取特設ページからのみとなりますので、ボーナスをもらい損ねないようご注意ください。

4位 FBS|スタンダード口座

ライセンスボーナススプレッド
キプロス 他(親会社)あり普通 – 広い
サーバー取引方式最大レバレッジ
ロンドンSTP/ECN3000倍
初回最低入金額取引手数料取引ツール
100円無料MT4/MT5/WEB
最小取引単位自動売買公式サイト
1,000通貨可能https://jpfbs.com/

キャッシュバックボーナスでスプレッド還元!レバレッジ3000倍で資金効率も◎

4位はFBS(エフビーエス)のスタンダード口座です。

FBSでは5つの口座タイプがありますが、1番人気なのがこのスタンダード口座です。スタンダード口座のスプレッドは平均的ではありますが、1ロットの往復取引ごとに最大6ドルのキャッシュバックが付与されます。

例えばFBSのスタンダード口座のUSDJPY平均スプレッドは1.5ドルですが、6ドル(おおよそ0.6pips)のキャッシュバックが付与されれば実質0.9pipsのスプレッドで取引することができます。

またレバレッジも3000倍かけることができるので、小額から始めたい方でも資金効率を上げて取引することができます。

キャッシュバック以外にも、入金ボーナスや高級スポーツカーが当たるトレード大会なども開催しているのでぜひFBSでトレードをお試しください。

【中・上級者向け】スプレッドが狭い海外FX業者ランキング|ECN編

続いて中~上級者におすすめの海外FX業者をご紹介します。

ECN方式の口座の場合、基本的に取引手数料も発生するため、取引手数料も加えた取引コストでランキングを作成いたしました。

「もっとスプレッドの狭い口座に乗り換えたい」「ECNでもスプレッドもボーナスも譲れない」そんな方に必見のランキングとなっておりますのでぜひご参照ください。

1位 easyMarkets|VIP口座

日本進出が2019年とまだまだこれからの新興業者ではありますが、創業は2001年からとXMやHotForexよりも長い歴史を誇る老舗の海外FX業者です。

ライセンスボーナススプレッド
キプロス 他あり狭い – 普通
サーバー取引方式最大レバレッジ
非公開STP/ECN(DD?)500倍
初回最低入金額取引手数料取引ツール
2,500円無料MT4/MT5/WEB
最小取引単位自動売買公式サイト
1,000通貨可能https://www.easymarkets.com/int/ja/

固定の低スプレッド + 手数料ゼロ + キャッシュバック + ボーナス還元!絶対おすすめの口座

【easyMarketsとコラボ企画を開催中】

通常VIP口座の初回入金額100万円のところ25万円で利用可能!

初回入金額25万円 通常100万円

さらに30%初回入金ボーナスももらえます!
※特典のお受取りはこちらからの口座開設で完了します

1位は、海外FXで珍しい固定スプレッドのeasyMarkets(イージーマーケッツ)のVIP口座です。

VIP口座はeasyMarketsの中でも1番スプレッドが狭く、1番ボーナス特典が多いというFX経験者から非常に人気の海外FX業者です。

VIP口座はもともとスプレッドが狭いのに加え、取引するたびに1ロットあたり往復1.25ドルのキャッシュバックボーナスが付与されるので実際にかかる取引コストはさらに安くなります

スプレッドキャッシュバック還元後
USDJPY1.0 pips0.875 pips
EURUSD0.7 pips0.575 pips
GBPUSD1.3 pips1.175 pips

このキャッシュバックボーナスは出金することもできます

さらにVIP口座ではECNでは珍しいボーナス対象の口座なので最大2,000ドル分の初回入金ボーナスも受取可能です。

easyMarketsのVIP口座は、初回入金額が100万円(10,000ドル)と初期投資は高額になりますが、取引量が多い方であれば確実に恩恵があります

現在、当サイト秒速のFXトレーダーではeasyMarketsとコラボ企画を開催しており当サイト経由の口座開設で通常100万円のところ25万円でVIP口座をご利用いただけます。

ほかのサイトでは提供していないタイアップ企画となっていますので、この機会にぜひお試しください。

特典を受け取るには下記ボタンからの開設が必要です。ほかのサイトからではこの特典を受け取ることができないのでご注意ください

\ 当サイト限定!VIP口座特典はこちらのみ /

2位 exness|ロースプレッド口座

ライセンスボーナススプレッド
セーシェル 他狭い – 普通
サーバー取引方式最大レバレッジ
アムステルダムSTP/ECN無制限
初回最低入金額取引手数料取引ツール
100円無料MT4/MT5
最小取引単位自動売買公式サイト
1,000通貨可能

MT4ならレバレッジ無制限!仮想通貨取引も充実の低スプレッド業者

口座タイプは全部で4種類ありSTPの口座はスタンダード口座のみです。

スプレッドは基本どれも平均以下で、さらに仮想通貨のスプレッドも比較的狭めに設定されているので仮想通貨取引を検討されている方は特におすすめです。

スプレッドはまれに開くとの声もありますが、早朝に見られる口コミでしたので平常時は特に問題なく低スプハイレバ取引ができるでしょう。

3位 AXIORY|ナノスプレッド口座

ライセンスボーナススプレッド
ベリーズ 他あり狭い
サーバー取引方式最大レバレッジ
不明STP/ECN400倍
初回最低入金額取引手数料取引ツール
1,000円無料MT4/MT5/cTrder
最小取引単位自動売買公式サイト
1,000通貨可能https://www.axiory.com/jp/

ECNは2種類!MetaTradeとcTraderから選べる汎用性の高さが魅力

AXIORY(アキシオリー)はスプレッドが狭いのはもちろん、取引手数料が1ロットあたり往復6ドル安いのに加え、取り扱い名柄が400種類以上、ECNの初回最低入金額が5,000円とメリットが多いのが特徴です。

ちなみにナノスプレッド口座はMT4、テラ口座はMT5が利用できます。

対応している取引ツールに違いはありますが、レバレッジはスプレッド、取引方式に違いはないので自分がどの取引ツールを利用したいかで選択しましょう。

4位 TitanFX|Zeroブレード口座

ライセンスボーナススプレッド
バヌアツ共和国狭い
サーバー取引方式最大レバレッジ
Equinix NY4(ニューヨーク)STP/ECN500倍
初回最低入金額取引手数料取引ツール
2万円無料MT4
最小取引単位自動売買公式サイト
1,000通貨可能https://titanfx.com/ja

スタンダードよりさらに狭い!取引手数料も比較的安くスキャルピング制限なし

TitanFXのブレード口座では取引手数料が1ロットあたり往復で720円ほど発生します。また株価指数、エネルギー、貴金属については1ロットあたり往復で72円が照す量として計上されますが、それを含めても取引コストを抑えて取引することができます。

サーバーはニューヨークにあるEpuinixNY4を採用しており、サクサクとした注文を体感できます。

ブレード口座はスキャルピングメインの方の利用が圧倒的に多く、そのほとんどがメイン口座として利用しています。

スプレッドが狭く初回入金額が安い海外FX業者

スプレッドが安いECNの口座は初回入金額が高額になる傾向にあります。

初めて開設する口座で使い心地がわからないのにいきなり高額な資金をつぎ込むのは不安な方もいらっしゃるかと思います。

そこでスプレッドが狭いだけでなく初回入金額が少額でいい海外FX業者をいくつかご紹介します。

初回入金額平均スプレッド
(手数料含む)
AXIORY
ナノスプレッド
1,000円1.0 pips
TitanFX
Zeroブレード
2万円1.0 pips
easyMarkets
VIP
当サイト限定25万円
(通常100万円)
1.0 pips
キャッシュバックあり

※2万円以下の入金は1,500円の入金手数料が発生

初回入金額が安い、かつスプレッドが狭い海外FX業者は以上4社でした。

AXIORYは1,000円から入金することができますが、2万円以下の入金には1,000円の入金手数料が発生するため、2万円からの入金がおすすめです。

STPの口座では100円から入金できるところなどもありますので、初回入金で2万円以上入金できるかを軸に考えると分かりやすいでしょう。

当サイト1番おすすめなのは、easyMarketsのVIP口座です。USDJPYの平均スプレッドは1.0pipsですが、ここからさらに1ロットあたり往復1.25ドルの出金できるキャッシュバックボーナスが自動的に付与されるので実質スプレッドは0.875pipsとなります。

さらにeasyMarketsのVIP口座は初回入金ボーナスが適用されます。初回の入金額の30%ボーナスが付与されるので250,000円入金すれば、75,000円のボーナスが反映され325,000円の資金で取引を開始できます。

ちなみにこの特典は当サイト限定となりますので、

「VIP口座を始めたいけど100万円以上入金するのは迷う」
「とにかくお得に開設したい」

という方はこちらからで開設してください。

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そもそもスプレッドとは?仕組みをわかりやすく解説

もうご存じの方も多いとは思いますが念のためスプレッドについて解説していきます。

FXのスプレッドとは「価格の差」のこと

スプレッドとは買値(BIT)と売値(ASK)の価格の差のことです。トレーダーが取引の時にFX業者にスワップとして払う手数料のことです。

よくFXで耳にするスプレッドが狭いとは手数料が安い、スプレッドが広いとは手数料が高いことを意味しています。

スプレッドの単位は銭やpipsが使われていますが、呼び方にはっきりと決まりがあるのではなく取引をする通貨によって変えるのが一般的です。

例えば、買値113.430と売値113.427のスプレッドは0.3になります。

この0.3がいくらになるのかは取引をする通貨の単位によって変わるので、予め決まっている訳ではありません。

取引通貨の単位0.3円の価値
1万通貨30円
1000通貨3円
100通貨0.3円
1通貨0.003円

クロス円の時は「スプレッド×通貨単位」で手数料を求めることができます。

海外FXでは一般的に時間や市場の動向によって変化する変動スプレッドが採用されていますが、稀に固定スプレッドを採用しているFX業者もあります。

  • 変動スプレッド:スプレッドは絶えず変化しているが一定の幅で動いている
  • 固定スプレッド:スプレッドは常に一定で動かない

ただ固定スプレッドでも経済指標が発表された直後や、要人の発言によっては急に大きくスプレッドが開くことがあります。変動と固定のスプレッドを比べる時は以下の数値を比較することをおすすめします。

  • 変動スプレッドの平均値
  • 固定スプレッドの幅

平均値や幅をよく見て比較するのがトレードを有利にするためのポイントです。

『固定スプレッド』と『変動スプレッド』とは

先ほど、スプレッドには下記の2種類があるとご紹介しました。

  1. 固定スプレッド → 国内FXに多い
  2. 変動スプレッド → 海外FXに多い

現在、国内FXはスプレッドが原則一定に固定されている『固定スプレッド』になっています。

それに対して海外FXは、スプレッドが相場によって変動する『変動スプレッド』が一般的です。

変動スプレッドは、相場の値動きによってスプレッドが変わるので、一定ではありません。そのため、平均スプレッドがどれくらいなのかが重要になってきます。

たとえば業者Aと業者Bがあった場合、Aの方がBよりも最小スプレッドが狭かったとします。しかし、実際の相場でスプレッドが変動しているときの平均スプレッドは、Bの方が安定していたらどうでしょうか。

最小スプレッドでは業者Aに負けていたとしても、平均スプレッドがより安定していたら業者Bの方が良いという場合もあるので、覚えておきましょう。

海外FXは基本的に変動スプレッドになっているので、平均スプレッドの狭さを重要視するようにしましょう

口座タイプによってスプレッドの仕様が変わる

海外FXは、変動スプレッドが一般的ということを説明しました。それ以外にも、口座タイプによって『スプレッドの仕様が変わる』という特徴があります。

国内FX業者は、1つの口座タイプしか提供されていないことが多いです。対して、ほとんどの海外FX業者では、『初心者向けの口座』と、『中・上級者向けの口座』というように、複数の口座タイプが提供されています。

この口座タイプによって、スプレッド・レバレッジ・取引手数料などが違います。

初心者向け口座中・上級者向け口座
取引方式STP方式ECN方式
スプレッド普通 – 広い狭い – 普通
取引手数料なしあり
レバレッジ高い低い
最低入金額少額高額
ボーナスの有無ありなし

STP口座とECN口座の主な違い

STP口座とECN口座の違いは、主に『スプレッドの仕様』と『取引手数料』です。

先述したとおり、海外FXのスプレッドには固定スプレッドと変動スプレッドがあります。海外FX業者のスタンダード口座では、変動スプレッドが主流です。

そしてECN口座では、固定スプレッドもしくはスプレッド0です。

ECN口座は、スタンダード口座に比べてスプレッドが狭いのでトレード回数が増えるほど有利になってきます。業者によっては、スプレッドが0になるECN口座もあります。

スプレッドが狭い反面、取引手数料が発生することになります。それでもスタンダード口座のスプレッド分よりも損失が小さいので、ECN口座の取引コストは非常に優れています。

ECN口座は良いことばかりのようにも見えますが、最大レバレッジが低くなったり、最低入金額が高いというデメリットもあります。

最大レバレッジが低くなると、同じ取引数量でもECN口座の方がより多くの証拠金が必要になるということになります。

さらに、ECN口座ではボーナスの対象にならない業者が多いです。入金ボーナスなどが一切ないことに加えて、最低入金額も高いので資金が少ない方には合わない口座タイプです。

スプレッドが少しだけ広くなりますが、高いレバレッジやボーナスなどを活用したい方は、必ずスタンダード口座を開設しましょう。特にFX初心者は、スタンダード口座をおすすめします。

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この記事を書いた人

FXコンペア管理人のアバター FXコンペア管理人 専業トレーダー

海外FX専業トレーダー|月間最高利益3,000万円

まだまだ認知度の低い海外FXを身近に、そして安心して利用できるよう独自で調べた最新情報をインプット・アウトプットするための情報サイトです。

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